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始めまして、写真講座担当の大西です。年末になり、TVでクリスマスセールや年末大安売りのCMを見ると、いよいよ今年も終わりに近づき、来年に備えて、あれ買わなきゃ、これ買わなきゃと、年末商戦にきっちり乗せられている、新しいもの大好きの私です。

さて、本日はデジタル一眼レフカメラのお話なのですが、これがまた、本当に安くなりました。私が初めてデジタル一眼レフを購入したのは約3年前。当時の入門機種で一番安いカメラだったのですが、それでもレンズセットで20万円はしました。ところが今や、セットで7万円を切る驚きの低価格になりました。一眼レフはプロのものだけではなく、ごくごく身近な存在へと変化を遂げました。

 ただ、やはり一眼レフ。始めのうちは思うようにうまくいかず、悪戦苦闘することもしばしば・・・。

しかし、ご安心下さい!我がJTBカルチャーサロンには「今日から始める!デジタル一眼レフ」たる講座があります。この講座はデジタル一眼レフ初心者の方や、フィルムからデジタルに乗り換えられた方を対象に、JPS(日本写真家協会)会員の福島雅光氏を講師にお迎えし、開講しております。

講 師はもちろんプロのカメラマンで、主に「ミャンマー」や「熊野古道」をライフワークに写真を撮られており、上の写真は福島講師の作品です。気さくで物腰柔 らかく、受講生からの信頼も厚い講師は、「写真を"記録"として残すのではなく"作品"にまで高めるコツを学んでいただければ。」と語ります。

一 眼レフは言わば、マニュアル操作の車に似ていると思います。始めはうまく走らせるのに訓練は必要ですが、慣れてしまえばオートマの車より断然速く、あなた の思い通りに走らせる事ができるようになります。また、写真は、その場にいた、あなたの思いや感情、空気まで閉じ込める事ができます。写真に写りこんだ人 や景色は、あなたの思い出と共に、いつまでも色褪せず残ります。

さぁ、来年はデジタル一眼レフを使いこなし、旅にイベントに、人に自慢できる「作品」を残しまてみませんか?


記入者:大西

今年も残り2週間となり、サロンでは「よいお年を!」というご挨拶があちらこちらで聞かれるようになりました。
音楽がお好きな方にとって「師走」=「第九」ではないでしょうか?かの有名なベートーヴェン作曲『交響曲第9番二短調(合唱付き)』。この季節に集中して演奏される理由は特にないそうですが、いよいよ冷え込む時期には暖かいホールで熱ーい演奏を聴きたくなる・・・というのも理由の一つかも知れませんね
08121601.jpgJTBカルチャーサロンの「新・オーケストラへの誘い」講座では、オーケストラ鑑賞の素人さんも玄人さんも楽しんでいただける熱ーい内容をお届け中!全4回シリーズの第1回目、10月には関西フィルハーモニー管弦楽団の練習ホールまで、現地見学に出かけました。
08121602.jpg事務局長さんの流暢なお話にナットクしたり、文字どおり普段着のオーケストラ団員の方を見てワクワクしたり・・・そして演奏がはじまると間近で聴く生の音に大興奮。オーケストラへの興味がますます深まりました。
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この講座、2月には「第九」でこそありませんがベートーヴェンの「第三」交響曲である『英雄』を聴きに、リハーサル見学とコンサート鑑賞(現地「いずみホール」)へ出かける予定です。(シリーズ第2回目12月22日(月)には、指揮者の飯守泰次郎先生が『英雄』の予習講義をして下さいます!カルチャーサロンにて。)芸術の秋ならぬ「芸術の冬」に、オーケストラの熱い演奏を聴いて暖まりませんか?(詳しくはこちら!)

記入者:飯山

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 二十四節気では12月7日は「大雪」雪が降り積もる頃です。
写真は先日6日(土)関西も寒い朝、「吉川宏志短歌教室」の模様です。吉川先生は寺山修司短歌賞、山本健吉文学賞など受賞された若くてイケメン先生。
「先生のみずみずしい感性に触れる事が楽しみです・・」と人気満員講座です。

 JTBカルチャーサロンでは、多くの方が短歌俳句を学んでおられます。
美しい日本の自然や四季の移り変わり、日々の生活の中で感じた思いを5.7.5.7.7で表現する短歌。
一方、俳句は季語をひとつ使い5.7.5のリズムで表現。
豊長みのる俳句教室」の豊長先生は、俳句は五感を磨き人生や心を豊かにするとお話下さいます。教室で披露して作品で交流。先生の指導や添削でさらにきらりと光ります。
また当サロンのお客様は、旅好きの方がじつに多く、旅先の景色や感情を句で残す味わいも、楽しんでいらっしゃいます。


さて、冬の季語を使った芭蕉の有名な句をご紹介。大阪が辞世の句となりました。「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」


ちなみに私の処女作、昨年秋に作った句もご笑覧下さいませ。

「夕映えに 染まれる雲や 渡り鳥」


記入者:釈
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 ブログをお読みいただいているみなさん、ご出身はどちらですか?もしご友人が郷土に来られたら どんなところを紹介してあげたいですか?

有名な名所・旧跡や、贅沢な山海の幸だけでなく、きっと自慢したいステキなふるさとの一面をご存知だろうと思います。多くの方にとってふるさとはそれを思うだけでちょっと心が温まるものではないでしょうか。

 さて、旅にまつわる新講座、日本再発見シリーズがスタートし、先日「万葉の舞台、飛鳥へ」の現地講座で 飛鳥の秋を満喫してまいりましたのでご紹介します(写真1)。

すでに第1回がここ梅田教室にて行われ、古代の人々の暮らしや家族、恋人、主君を思う気持ちを万葉集の歌から読み解く授業がありました。これを現地に立って実感してみましょうという試みで、まずは奈良県立万葉文化館に集合しました。

講師である主任研究員・井上さやかさんの解説で館内見学、(写真2)この建物のすぐそばに柱のあとや最古の鋳造銭である富本銭を造っていた場所があり、古代の生活が身近に感じられます。万葉の発音の再現テープには皆さん驚きの声。イントネーションや母音が違って外国語のようです。

さていよいよ外に出て周囲を散策、恋歌のやりとりで「宮殿には雪が降っているけどそちらは田舎だから降っていないでしょう」なんていう表現も、実はほんの数百メートルのあいだで交わされていた、なんてほほえましい情景を実感。

次に「伝飛鳥板蓋宮跡(でんあすかいたぶきのみやあと)」を見学です(写真3)。現代でいうなら霞ヶ関であり、新宿のような大都会ともいえますが 奈良らしいのどかで広々した風景の中に'宮廷'といえどもどこか洗練とは違って懐かしさを覚える建物の姿が浮かぶような気がします。

続いて「石舞台古墳」へ(写真4)。この巨大で上が平らな石は何に使われていたのか?「舞台」のように見えるところから後世に名づけられたのですが、もとは古墳として建造されていたものが、盛り土部分がなくなって石室部分がむき出しになったもののようです。本来は相当大きな塚だったようですね。


最後に万葉の歌から。

「采女(うぬめ)の袖吹きかへす明日香風(あすかかぜ)都を遠みいたづらに吹く」 (皇子(しきのみこ) 巻1-51)

奈良の魅力はいろいろありますが、やっぱりあののんびりした空気、温かくて懐かしい、文字通り日本人のふるさとですね。次回3月には、甘樫の丘から飛鳥宮と藤原京を望むコースを座学と現地で楽しく学びますのでぜひご参加下さい。(詳しくはこちら)

記入者:佐藤
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★バカンススケッチセットとは・・固形透明水彩絵の具、水筆、鉛筆、練消しゴム、スケッチブックがセットになった画材です。

 

10月某日、近所のりんくうプレミアムアウトレットに行くついでに、海の見えるりんくう公園のシンボルであるオブジェを入れた風景をデッサンに行ってきました。

 

スケッチブックに絵を描くのは高校以来20数年ぶりなので何から描けばいいのか迷いながらで開始・・。

すぐに無数の細かい石垣を描くのが面倒になり、石垣は省略しておおまかにデッサン後、事前に水をセットしてある水筆を使って薄く彩色。

パレットに取っ手があり持ちやすい!

色を変えるときは水筆のお腹を押して水をだしながら、パレットに内蔵されているスポンジに染み込ませるだけ。

はじめは加減がわからないですが慣れるとけっこう簡単でした♪

真夏のように日差しが照り付け、10分ほどで早々に退散・・。


後日、薄く彩色した色をもとに簡単に仕上げ。

上の写真のようなものが出来上がりました。


感想:必要なものがすべて手のひらサイズにコンパクトにまとまっているので

旅行や散歩などに持ち運ぶのも便利。

絵にプラスして切符や葉っぱなどを一緒に添付すれば

ちょっとした記録帳としても活用できそうです。


☆バカンスの画材は「簡単!はがき絵講座」で使用しています。その他絵画講座多数あり。

記入者:野上
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京都祇園の花街、芸舞妓の世界、お茶屋さん・・・。昔に比べると「開かれた」感がありますが、まだまだ「一体どんなところ??」と謎のベールに包まれた世界。

その奥座敷の世界の謎をちょっと覘いてみませんか?ということでこの度、(財)京都伝統伎芸振興財団(通称:おおきに財団・・・なんて京都らしい名称!)に協力をいただき「花街を歩く」という講座を設定しました。

2回講座で、1回目は波乱にみちた街の歴史、文豪や政治家をはじめ花街に関わった様々な業界の人々、そして芸舞妓の世界やしくみを祇園界隈を歩きながら学び、2回目は料亭に実際に芸舞妓を招き、お座敷遊びを体験していただこうという企画。

なんと、嬉しいことにおかげさまで予約が殺到し、定員増員では追いつかず、クラスを増設しました。

11/4、5と第1回目が催行され、ワタクシ自ら随行員として出かけてまいりました。二日間ともお天気に恵まれ 絶好の講座日和・・・というよりは、旅行日和?というノリで祇園甲部歌舞練場を出発!日頃は見れないところにも立ち寄り、聴けないこぼれ話も聴きました。 講師であるおおきに財団の伊藤氏はどんな質問にも即回答くださる、祇園博士。みなさんの「舞妓さんの年収はいくら?」などという知りたくてもきけないギモンにも明朗にお答えくださいました。芸舞妓のしくみには随行責務忘れ聴き入ってしまいました(汗)

2回目はいよいよ舞妓さんとご対面!写真入りで続きをお知らせします

記入者:蟹谷

DSC_0078.JPG 先ほどアメリカ大統領選挙の投票が開始されました!オバマ氏有利と伝えられていますが、皆さんはどちらの候補者がいいと思われますか?おそらくこのブログがアップされて、皆さんの目に触れる頃には、もう新しい大統領がきまっているのでしょう。

私は、個人的には民主党のほうが好きですね。湾岸戦争、イラク戦争ともに共和党(ブッシュ親子)の時代に起きていて、どうも共和党というと、戦争をして喜ぶ人々(軍需産業など)の利権代表で、戦争が好きなのではないかと・・・。それに比べて、民主党というと 冷戦時代にロシアとの対話を進めた、ケネディ大統領のように平和主義といった印象があります。実際に調べると、民主党政権下と共和党政権下のどちらかで極端に戦争がおおかったり、少なかったりするわけではないようですが・・。

そ れにしても、大統領選の演説を聴いていると「きれいな英語だなぁ!」と感心させられます。英語にもご存知のとおりなまりがあって、アメリカ国内だけでも西海岸より、東海岸の人のほうが早口だと言いますし、テキサスなどの南部ではこもった発音で聞きとりにくくなります。そういう意味では、全国から票を獲得し なければいけない大統領候補はいわゆる標準語をきれいにしゃべられるのでしょう。

JTBカルチャーの梅田教室の講座で、「英語をもっと楽しもう!」 という講座があります。この講座は、ネイティブの外国人であるクリス・グラハム先生による講座なのですが、クリス先生はイギリスのご出身で、これまた、イギリスのなまり(?)がはっきりしているんです。いわゆるクイーンズ・イングリシュで、これを「なまり」というのかどうかは別にして、オバマ氏のしゃべり方とは全く違って、サッカー選手のベッカムと本当に良く似たしゃべり方なのです。イギリスなまりが強いので、受講生のみなさんにとって大丈夫かな・・。と 最初は心配していたのですが、これが受講生の皆様(特に女性)から「かわいい!」とか「品がいい!」と言って大好評で、見学や体験にお越しになられたかた のほとんどが入会されていくのです!!

これから勉強するのだったら、「断然イギリス英語だな・・」とこっそり思っている今日このごろです。

記入者:森川

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10月講座が始まりました。おかげさまで今期もたくさんのご受講をいただいてありがとうございます。でもお電話で申込のとき「言いにくい」講座名があるようなのです。

なんと言っても代表選手は『おしゃれにシャンソン』!声に出して言ってみてください・・

次点で『マリア・テレジアとハプスブルク帝国』『素顔のパリ~サリュ・ラ・フランス』がエントリー。強豪・フランス軍団。舌噛みます。


『柊家に学ぶおもてなしの心と京会席』の『柊家』は(ひいらぎや)と読みますが「なんか京都の旅館行くヤツ」など連想ゲーム状態のお申し込みも多々ありました。


『キレイに歳を重ねていく為に』のお申し込みはたくさんいただきましたが別の意味で言いにくい(?)講座名だったようですいいじゃないですか!いつまでもキレイでいたいのは全女性の願い!堂々とお申し込みくださいませ~♪

写真:ゆうき芽衣先生(おしゃれにシャンソン講座)
 
記入者:佐藤